研究ポートフォリオ
精密なマイクロスケール介入のための手術支援ロボットとナビゲーションシステム
林暁鋒です。現在、東京大学で博士研究員として、手術支援ロボット、顕微鏡下3Dビジョン、術中ナビゲーションを組み合わせた研究に取り組んでいます。
このページでは、現在進めている研究プロジェクトを動画で紹介しています。下の2本の動画は、ナビゲーション支援介入と高精度なロボット表面加工という現在の主要テーマを示しています。
現在の重点テーマ
- 追跡可能な器具とリアルタイム可視化を統合した顕微鏡下3Dナビゲーション。
- ドリリング、位置合わせ、キャリブレーションのための自律ロボットインタラクション。
- スタートアップ展開と事業化を見据えたトランスレーショナルリサーチ。
詳しい経歴、研究業績、プロジェクト履歴は「自己紹介」ページにまとめています。
注目の動画
スタートアップナビゲーション
スタートアッププロジェクトに向けた顕微鏡下ナビゲーション
この短い動画では、追跡可能なファイバーを用いてマウス頭蓋骨上をナビゲートし、術前三次元モデルと CT スライスをリアルタイムに重ね合わせる様子を示しています。Start-up Project A のナビゲーション基盤を最も直感的に伝えるデモです。
詳しい内容はプロジェクトページで紹介しています。静的位置合わせのデモとプロジェクト概要資料をあわせて確認できます。
自律型マイクロドリリング
自律ロボットによる表面ドリリング
このデモでは、ロボットマイクロドリルが卵殻表面に東京大学のロゴを加工する様子を示しています。表面フィッティング、システムキャリブレーション、自律実行の精度を直感的に伝える動画です。
研究テーマ
研究プロジェクト
自律型マイクロマニピュレーション
自律型マイクロマニピュレーション
最近の動向
最近の動向
2025.12.6
論文採択
顕微鏡下ロボットの自動キャリブレーションと操作表面への曲面適応に関する論文が IEEE Robotics and Automation Letters に採択されました。プレプリントは arXiv
2022.4.7
インターンシップ
国家高性能医療機器研究機関(NMED)での9か月間のインターンシップを修了しました。
